Skip to content

Berry VJマニュアル

音に反応するビジュアルを組み立てて、すぐに出力できるVJツールです。

このマニュアルについて

このマニュアルは、Berry VJを実際に使うための手引きです。

Liveモードについて: AutoはDJがVJなしで1人運用しやすいモードです。LiveモードはVJが演奏中に操作するための画面で、通常機能とは別のBerry VJ LIVEプランで利用できます。

音を選ぶレイヤーを追加する見た目を調整する出力する

最初に読むページ

Berry VJに向いている使い方

背景を音で動かす

バックグラウンドやオートバックグラウンドを土台にして、曲の変化に合わせた空気感を作れます。

オーディオの可視化

EQやバンドを追加すると、ビート感や帯域の動きをわかりやすく見せられます。

3D素材を音で動かす

3Dモデルを使うと、ロゴやモデル素材に奥行きと音反応を足せます。

曲情報をそのまま

rekordbox Now、rekordbox Colorizer、rekordbox Waveformを使うと、曲情報・色・波形をそろえて画面に載せられます。

Liveで演奏する

Berry VJ LIVEプランでは、Clip Matrix、Layer Mixer、Device Rack、Sequencerを使って本番中に映像を切り替えられます。

読み進め方のおすすめ

  1. クイックスタート で1つ画面を作る
  2. レイヤーの基本 で並べ方と選び方を覚える
  3. 共通の編集機能 で動きと質感を整える
  4. プロジェクト管理 でシーンとメディアライブラリーを整理する
  5. 例示 を使って自分の定番構成を作る